ITエンジニアを目指している方必見!プログラミングやアルゴリズムを勉強する方法

どうも、カネスズです。

最近はプログラマを目指している方が、どんどん増えてきていますが

プログラミングやアルゴリズムはどうやって勉強したらいのか悩んでいる方も

多いのではないでしょうか?

という訳で今回は、私がおすすめするプログラミング・アルゴリズムの勉強法を

ご紹介したいと思います。

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プログラミングやアルゴリズムの勉強法

まずは基礎知識を身に付けるために、参考書を購入しましょう。

学習用のサイトで勉強するのも手ですが、サイトの情報は古いものが多いです。

ですが、参考書であれば◯◯年改訂と言うように新しい情報を手に入れることができます。

そのため、まずはひとつ参考書を購入し、それを元に学習を進めましょう。

そしてわからない部分、もっと知識を増やしたい部分が出てきたら

webサイトを活用してみるといいと思います。

基礎が身に付いたら、アルゴリズムに慣れよう。

プログラミング言語の基礎知識が身に付いたら次はその知識を活用してアルゴリズムを

身につけます。

アルゴリズムとはある目標を達成するための手順です。

例えばある会計システムを作るとします。

そのシステムの目的は会計を行うこと、プログラマの目標は会計をするシステムを

作ることです。

つまり、会計を行うための手順(アルゴリズム)を考え、プログラミングする必要があります。

その手順をプログラミングする技術は既に基礎を学んでいるので大丈夫でしょう。

しかし、アルゴリズムを考えると言うのは経験やセンスが必要になってきます。

センスをどうにかするのは難しいですが、経験を積むことは簡単です。

何をすればいいかと言うと、アルゴリズムを考えまくるのです!

↓でおすすめのサイトを紹介しているので、参考にしてみてください。

プログラミング・アルゴリズムが勉強できるおすすめサイトを3つ紹介
自分だけでは勉強しにくい、アルゴリズムの勉強ができるサイトを3つ紹介しています。気軽にできるものなので、頭の体操にもおすすめです。

おすすめしているサイトでは問題に対して、手順(アルゴリズム)を考えプログラミングを

することでどんどん経験を積むことが出来ます。

ソースコードを送信することで、問題が達成できたかどうかも判定してもらえるため、

ぜひ挑戦してみてください。

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実際になにかを開発してみましょう。

開発と言っても上述した決済システムのような本格的なものを作る必要はありません。

もちろん作れるのであれば、作った方がいいですが。

そもそも決済システムを作ったところで、自分では使わないですよね。

使わないシステムを作ってもつまらないです。

そこで、自分がよく使う・欲しいと思うシステムを作ってみましょう。

例えば電卓。

パソコンに標準でついている機能で、簡単に作れそうに思いますが以外と難しいです。

何が難しいかは実際に作ってみて感じてください。

分かるはずです…

他にも家計簿なんてどうでしょう。

家計簿は、画面のレイアウト・金額の入力や計算はもちろん、後で確認するために

データの保持も必要です。

データは何で保持しましょうか?

テキストファイル、Excel…データベースと連携してみても良いでしょう。

今までは基礎を覚える、アルゴリズムを考えることをしてきましたが、

開発はその両方を行います。

目的を達成するために未知の技術が必要になることもあるでしょう。

しかし、それを覚え使ってみることで、あなたの経験となり武器となるのです。

是非、様々な開発を行い実力を身に付け、開発の第一線で戦えるよう頑張ってみてください!

おわりに

ここまで、プログラミングやアルゴリズムを勉強する方法を紹介してきましたが、

いかがでしたか?

私も、プログラマになるために勉強を始めた時何から手を付けていいのか

分かりませんでした。

自分なりに試行錯誤したり、実際にプログラマとして働きだしてからは今回紹介した

勉強法が一番良いのではないかと思っています。

この記事が、私のようにプログラマになりたいけどどう勉強すればいいのか分からない

方の参考になれば幸いです。

それでは今回はこの辺で。

ではでは~

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