どうも、カネスズです。
もうすぐ忘年会シーズンがやってきますね( ^ω^ )!(現在8月後半)
忘年会での一番の楽しみと言えば、催し物。そして豪華景品ではないでしょうか。
忘年会や懇親会に参加する立場であれば、それらの景品がもらえるかどうかはとてもワクワクしますが、幹事として主催する側になってしまうと景品選び…結構大変ですよね。
という訳で今回は、忘年会や懇親会の催し物で受けがいいおすすめ景品を8つご紹介していきたいと思います。
ぜひ参考にしてみてください。
目次
催し物で受けがいいおすすめ景品8選!
今回紹介するのは、以下の8つです。
- テーマパークチケット
- 家電製品・ゲーム機
- 旅行券
- 御当地食材
- 食べ比べ・飲み比べセット
- カタログギフト
- 金券
- お菓子詰め合わせ
今回はそれぞれの景品の特徴と、選ぶ際の注意点も紹介していきたいと思います。
それでは1つ1つ見ていきましょう。
テーマパークチケット
景品の定番と言えば、このテーマパークチケット。
東京ディズニーランドやディズニーシー・USJなど、有名どころのチケットを用意しておけばまず間違いないでしょう。景品の目玉として、場を盛り上げることもできます。
チケットは一人用や家族用を用意してしまうと使いどころに困る可能性があるので、ペアチケットを用意しておきましょう。
そして、チケットを準備する際はその有効期限に注意しましょう。せっかく手に入れたのに有効期限間近で行けない……なんてことになったら悲しいですよね。そうならないためにも、変に安いチケットを買うのではなく、信頼できる通販サイト・お店で買うようにしましょう。
家電製品・ゲーム機
こちらも定番の家電製品・ゲーム機です。
テレビやiPad・最近テレビで紹介された有名家電など、用意しておけばとても盛り上がるでしょう。また、家電の代わりに最新ゲーム機などを用意してもいいでしょう。最新ゲーム機は入手が困難なことが殆どなので、そこを何とか入手し景品として出すことが出来れば間違いなく盛り上がります。
しかし、これらの景品には注意点があります。
家電製品は、正直突然もらっても、もう持っているからと困る場合があるのです。そのため、高価な家電製品を景品にする場合は、他の方と交換できるように同等の景品が複数存在する、規模の大きい飲み会の席で用意するようにしましょう。
そして、ゲーム機に関してはPSシリーズの様な個人で楽しむことがメインの物より、任天堂が発売しているようなファミリー層が楽しめるものがおすすめです。社員の中には家族持ちの方が多いので、みんなで楽しめるものがいいですよね。もちろん、参加者の傾向を読んで臨機応変に対応することも大切です。
旅行券
仕事の疲れを癒すことのできる旅行券も、景品にはおすすめです。
こちらもテーマパークチケットと同じように、ペアの物を用意しておきましょう。どこか特定の場所への旅行券もいいですが、旅行用の金券を用意するのも1つの手です。
この旅行券を用意する際は、1つの点に注意が必要です。
遠すぎない場所を選ぶ
社会人になると、まとまった休みを取るのは難しいです。そのため、旅行券での旅行先が北海道や沖縄など、遠隔地にある場合は気軽に行くことが出来ません。ましては、海外旅行券などは盛り上がるには盛り上がるでしょうが、いざ取ってしまうと中々いけないですよね。
そのため、用意するのは1泊2日や2泊3日などの、小旅行が出来るくらいのものが無難です。
この手の場所選びはセンスが問われるので、難しい場合は素直に金券にしてしまってもいいと思います。
御当地食材
こちらも景品ではおなじみの、御当地食材です。
景品で松坂牛や伊勢海老、カニ盛などがあれば宴会会場はかなり盛り上がります。食材は景品の中でも万人受けするので、用意しておいて損はないでしょう。
会場に現物を用意するのもいいですが、やはり食材なので痛みが気になるところです。最近の通販では、パネルだけ先に送ってもらい後日景品を発送するということも出来るので、ぜひそちらを活用しましょう。
食べ比べ・飲み比べセット
御当地食材と少し被ってしまいますが、食べ比べ・飲み比べセットも人気があります。
食べ比べセットは各地のお米やお肉、ラーメンなど様々な種類があるので、いくつか用意しておいてもいいでしょう。
飲み比べセットは、ビール飲み比べ、各地地酒飲み比べなど課長・部長あたりの中堅社員の方であれば、とても喜んでもらえます。ぜひ用意しておきたいですね。
こちらの現物を用意しておいてもいいですが、どうしてもかさばってしまうため、御当地食材と同じようにパネルがあれば、それを活用しましょう。
カタログギフト
結婚式やお中元ではおなじみの、カタログギフトです。
カタログの中から好きなものを選べるので、もらえたけど正直いらない……と言う事態になることがない万能景品です。値段も意外とリーズナブルなため、いくつか用意しておきたいところです。
しかし、景品としては優秀ですがその場を盛り上げられるかと言うと、微妙なところ。メインとなる景品を用意したうえで、カタログギフトを取り入れるようにしましょう。
金券
正直、一番もらえると嬉しいのがこの金券です。
先程紹介した旅行用の金券やアマゾンのギフト券、図書券やマック券など、様々な種類がありお手頃な物から高価なものまで、景品としてはとても使い勝手がいいですよね。
しかし、カタログギフトと同じように景品としては優秀ですが、その場を盛り上げる力はあまりないので、安めの金券は景品の数合わせ程度にとどめておくのが無難だと思います。
お菓子詰め合わせ
景品としてはハズレの部類に入る、お菓詰め合わせです。
景品は豪華な方がいいに決まっていますが、予算の関係上どうしてもハズレ枠を用意しなければいけません。そんなときはお菓子の詰め合わせが適任です。もちろん高級お菓子の詰め合わせを用意して、豪華な景品とするのもいいと思います。
ここでは詰め合わせと言っていますが、中身をばらして単品で渡すのも1つの手です。その場合は、催し物の残念賞、参加賞として使うのもいいでしょう。
おわりに
ここまで、催し物で受けがいいおすすめ景品を8つ紹介してきましたが、いかがでしたか?
私も幹事になって景品選びをするときはとても悩みました。しかし、いざ景品を受け取って喜んでくれる姿を見ると選んだかいがあったなぁとしみじみ思います。
皆さんも、喜ばれる景品を選んで会場を盛り上げてください。
この記事が、景品選びで悩んでいる方の参考になれば幸いです。
それでは今回はこの辺で。
ではでは!