プログラマを目指している方に送る、プログラマになって嫌だな~と思うこと

どうも、カネスズです。

前回は、私がプログラマになって良かったと思ったことを

紹介しました。

前回の記事:プログラマを目指している方に送る、プログラマになって良かったこと

しかし、どんな仕事をしていてもそうですが良いことだけではありませんよね…

という訳で今回は、私がプログラマになって嫌だな~と思ったことを紹介したいと

思います。

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嫌だな~と思ったこと一覧

以下が私がプログラマになって嫌だな~と思ったことです。

  1. 休みが勉強で潰れる
  2. 休日出勤、徹夜がある
  3. 飲み会が多い
  4. 常にプログラマではいられない

それでは、1つづつ見ていきましょう。

休みが勉強で潰れる

この業界、技術は常に進化しています。

一つの技術が進化しているだけなら、それをひたすら学習すればいいのですが

システムの形態で言えば、クラサバ系、Web系、制御系…

言語で言えば、C#、Java、ルビー、C…

他にもDB、サーバー、ネットワークなどなど

覚えることは腐るほどあります。

全部を覚えることは不可能ですし、必要ありませんが現在の開発で使っているもの

今後の開発で使うものなどは勉強する必要があります。

更には会社からこの資格取ってほしいな~的な要望もあるためその勉強も行っていると

休みがなくなってしまうわけですね…

受験生の頃を思い出します。

もちろんある程度経験を積んでくると新しい技術に対する読み込み速度や、

応用力がついてくるためそこまでの勉強は必要なくなりますが、

やはり、休みの時間が少し削られるという部分は変わりません。

知識欲のある方であれば悪いことではありませんね。

休日出勤、徹夜がある

世間のプログラマのイメージとして、

休日出勤・徹夜と言うのは知れ渡っていると思いますが…

ぶっちゃけてしまうと、そこまでありません。

(私の経験上ですが…)

しかし「そこまで」無いということは、「たまに」あるということです。

休日出勤・徹夜を行わなければならない状況を、この業界では「デスマーチ」と呼ぶのですが

私の経験ですとデスマーチが起きる間隔は1年に1度くらいです。

期間も2週間前後でしょうか。

なので、思ったほどデスマーチは起きませんが…

起きてしまったら地獄です!!

いつ終わるかわからない仕事量、終わったと思っても不具合続出、突然の仕様変更…

この時体調を崩して休んでしまう人や、耐えられず無断欠勤からの退社…

という方もいました。

私の場合デスマーチはあまり起きていませんが、デスマーチ中は本機で辛いです。

とは言いつつも、このデスマーチいいこともあるのです。

それは…給料が跳ね上がるのです!!!

下手をすると倍になります。

デスマーチはつらいですが、その月の給料を考えるとワクワクしますね。

※注意!!:労働形態・契約形態によっては残業代、休日出勤代が出ない会社もあります…

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飲み会が多い

システム開発というのはプロジェクト単位で行われるのですが、

プロジェクトごとにチームが変わることがほとんどです。

その為、チーム結成後懇親会としての飲み会、プロジェクトが終了した後の

お疲れ様でした会。

常駐開発であれば、常駐先の方との飲み会と自社の方との飲み会。

その他、年末年始やイベントごとでの飲み会などかなりの数になります。

私の場合ですと、1年で30回弱はありました…
飲み会が好きな方であればいいのでしょうが、私はお酒が強くないため

あまり飲めずテンションについていけないことが有り、なかなか大変です。

お金も会社持ちであればいいのですが、実費のときも多いためなかなかの出費。

飲み会は日本の文化的なところもあるので、諦めるしか無いですかね…

常にプログラマではいられない

私がこの業界に入った理由というのは「プログラムを組むことが好き」だからです。

アルゴリズムを考え、プログラムを組み、実際に動かす…思い通りの結果になったときは

テンションが上がります。

しかし、会社側としてはプログラマを常にプログラマとしておいておくということは

したくなのが現実です。

開発者の階級というか順番として

テスター → プログラマー → システムエンジニア → プロジェクトマネージャー

のような物があります。

新人さんが入ってくるとテスターかプログラマとして働くのですが、

新人さんは毎年入ってきます。

つまりプログラマをそのままプログラマとして置いておくと、

プログラマが無限に増えていくわけですね。

そのため、プログラマからシステムエンジニア、システムエンジニアから

プロジェクトマネージャ…と言うようにいつかはプログラマから

次のステップへ進まくては行けないのです。

システムエンジニアは主にお客さんとのやり取りや、システムの設計などを行っており、

基本的にはプログラミングを行いません。(行う時もありますが)

今のところ私はプログラマとして仕事をしていますが、いずれシステムエンジニアになって

しまうでしょう。

プログラミングがしたくてこの業界に入った私にとってはかなりの痛手です…

終わりに

ここまで私が思う、プログラマになって嫌だなと思ったことを書いてきましたが、

いかがでしょうか?

ここまで書いて感じたのが、人によってはすべてプラスにになるのでは?

という部分です。

知識欲があって、給料のためなら休みなんていらない!!という人で、

飲み会大好きで プログラマにこだわっていない方であれば、天国かもしれません。

まあ、そういう方でもその人なりに嫌と思うことはあるとは思いますが…

良い悪いは人それぞれですが、この記事がプログラマを目指そうと考えている方の

参考になれば幸いです。

それでは今回はこのへんで。

ではでは。

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